生命保険 保障見直しガイド

5分で分かる保険の基礎講座

そもそも、生命保険って何種類あるの?

たくさんあるように感じている方が多いのですが、実は、生命保険は「定期保険」「養老保険」「終身保険」の3種類に分類されるんです。

生命保険はこの3種類の組み合わせで構成されています。意外に少ないと思いませんか?

3種類の保険

例えば…
・30歳男性
・保険金1,000万円
・払込期間  30歳~60歳まで

1.定期保険

30歳から60歳までに亡くなると、1,000万円を受け取ることが出来ます。

では、60歳を過ぎるとどうなるんでしょう?
実は、保障はなくなってしまいます!

しかし、保険料が養老保険・終身保険と比べ安いため、比較的少ない負担で必要な保障を得たいという場合に合っています。

2.養老保険

30歳から60歳までに亡くなると1,000万円を受取ることができますが、60歳を過ぎると保障がなくなります。

ここまでは1つ目の「定期保険」と同じですが、「養老保険」の場合、60歳になると同時に、満期保険金として、死亡保険金と同額の1,000万円を受け取ることができます。

お亡くなりになっても、生存していても、1,000万円を受取ることが出来ますので、万が一の保障と、満期の楽しみを兼ね備えた保険と言えます。

3.終身保険

保険料の払込期間は30歳から60歳までですが、定期保険や養老保険のように払込完了と同時に保障が終わるのではなく、保障の期間が一生涯続くタイプの保険です。

人はいつか必ず亡くなるものです。80歳、90歳、100歳など、いつお亡くなりになっても残されたご家族の方が必ず死亡保険金1,000万円を受け取ることが出来ます。

実は、生命保険はこの「定期保険」「養老保険」「終身保険」の3種類のどれかを組み合わせて構成されています。

どの保険に入るかによって、将来が全く違ってきますよね!
あなたなら、どの保険に入りたいと思いますか?

簡単!5分でわかる!自分の生命保険をチェックしてみましょう!

メールでのお問い合わせはこちら

ページトップ