個人年金保険選び方ガイド

知っておきたい!私たちの未来

日本は世界一の「高齢社会」といわれています。何が世界一なのでしょうか。まずは高齢化率※1が23%。イタリア、ドイツの20.4%を上回り世界トップです(2010年現在)。そして、高齢化が進むスピード※2も世界一なのです。フランス115年間、ドイツ40年間などに対し、日本は24年間。とてつもなく速いスピードで進んでいます。

※1…全人口のうち65歳以上の人が占める割合
※2…65歳以上の人口が7%超(高齢化社会)から14%超(高齢社会)に進むまでの期間。

死亡率の低下平均寿命が延びたことに加え、出生率の低下による少子化も進んでいます。2000年には3.9人の勤労者世代が65歳以上の高齢者世代1人を支えていましたが、2025年には2.0人で1人を、2050年には1.3人で1人を支えなければならないと予測されています。(平成23年度版高齢社会白書)

こんな少子高齢化の時代ですから、この先もずっと今と同じ年金額が受け取れるとは限りません!若い世代の方ほど、これから負担する保険料は多くなるのに、受け取れる年金は現在の金額よりも少なくなる、と言われています。

5分でわかる個人年金保険の基礎講座

個人年金保険って何?

老後資金を準備するにはどんな方法があるでしょうか?例えば、銀行などの預金を思いつきますね。その他には、株式や投資信託などでの運用も考えられますが、「個人年金保険」という方法もあります。

個人年金保険とは、保険の仕組みを使って老後資金を準備する方法として、以前より多くの方に選ばれてきました。「名前は聞いたことあるけれど、どんな方法かよくわからない」という方のために、簡単にご案内します。

「年金」というと、国が運営している「公的年金」を思い浮かべる方が多いと思います。個人年金保険は、この公的年金とは別に、老後の準備のために「個人的」に加入する「年金」なのです。

以前に比べると種類も増えて色々選択できるようになり、インターネットなどで、各保険会社の商品比較なども簡単にできるようになりました。
公的年金と違って、毎月の保険料や将来受け取れる年金額を、比較的自由に選択できることが特徴です。現状に合わせて「自分の老後に合った準備をしていきたい」という方に喜ばれています。

そんな個人年金保険ですが、どのようなものか知っていただくために、実際の例を見てみましょう。

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